樹脂加工品の接合方法は従来は接着剤やネジ止め、超音波溶着によるものでした。レーザ溶着では、「軽量化」や「小型化」に貢献する接合工法として注目されています。株式会社広島では、パナソニック製レーザを採用し、Panasonic社と共同にて設備化を実現いたしました。
量産に適した仕様を標準装備しているレーザ溶着一体機です。 試作・開発用のtypeSで行った溶着条件をtypeMで量産化していくレーザ樹脂溶着装置です。標準機能として安全に配慮した設計で、筐体の省スペース化を実現したコンパクトマシンです。

試作・開発用途にフォーカスしたレーザ溶着の実験を行いやすい仕様です。パナソニック製樹脂溶着レーザを採用し、研究開発、樹脂加工品の接合方法を試作するための専用設計となっております。

「レーザ樹脂溶着を試してみたい」「導入前の実験機として、仕様を確認しておきたい」「他の溶着方法と比較してみたい」など、レーザ樹脂溶着装置の導入を検討中のお客様向けに、GalWeld typeSのレンタルサービスを開始致しました。

About the Lab
機械導入の前に「この技術は実現できるか?」「この素材は接合できるか?」といった不安はつきものです。
そこで、コストをかけずに試したいという方に向けて、弊社ではラボの活用を推奨しています。樹脂の接合検証はもちろん、接合の強度や状態の確認まで、導入前のファーストステップとして一貫してラボでお試しいただけます。
レンタルサービスと併せてご活用いただくことで、貴社の技術課題を確実に解決へと導きます。





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