レーザを使ったはんだ付けの工程提案まで網羅

これらの課題を解決!
ポイント 1
1点照射、多点照射でも最適な出力の発振器とレーザビーム形状を組み合わせることで必要な熱量を確保し、タクトタイム短縮が可能です。

ポイント 2
レーザ加熱によって急激に温度上昇し基板が焦げるリスクを、放射温度計による温度計測で上限温度以上に加熱しないようにレーザ出力を制御します。

ポイント 3
赤外レーザでは加熱しにくい金や銅などの材料の場合は、吸収率が高い青色レーザを選択できるため、加工点を効率的に加熱できます。

ポイント 4
レーザの出射鏡筒は加工点やはんだと非接触のため部品の腐食等がなく、コテ先の交換や再調整の必要がありません。消耗品交換が少ないことによるランニングコストの削減も期待できます。

ポイント 5
レーザの出射鏡筒は加工点やはんだと非接触のため部品の腐食等がなく、コテ先の交換や再調整の必要がありません。高効率、低消費電力によるCO2排出量の削減にも貢献します。


だれでも簡単に高品質なはんだ付けを可能に!

