車載部品 自動生産ライン

車載部品を生産するための自動生産ラインです。
①供給工程
ストッカーから、部品Aをロボットにて搬送ローダーに供給
②グリス充填工程
部品Aに日本ソセー製ディスペンサーでグリスを充填。
電子天秤で充填量がしきい値内である事を確認→判定
③供給工程
カメラ補正でストッカーから部品Bをロボットで取り出し、部品A上に供給
④レーザ溶着工程
搬送上から溶着ステーションにP&Pされ、レーザ溶着。
プロセス保証項目を確認→判定
⑤リーク検査工程
コスモ製リーク計器を使用し、差圧式で検査
確認→判定
⑥完成品収納
良品箱、不良品箱にロボットで収納
その他
全体のトレサビリティー情報を管理(シリアル・生産パラメータ・各測定結果・良品判定等)
各工程の主要機器をマスター治具にて自動日常点検を実施し、状態管理
上流工程より製品コードを次工程へワークを搬送する際に受渡し、いつ生産されたか及び良品/不良品を管理
▼生産ライン全景
※(黒色部分は、守秘義務の関係で黒塗りつぶしの加工を行っています)
株式会社広島 メカトロニクス事業所では、お客様のご要望に合わせた自動生産ラインを設計段階から対応可能です。







